CABERNET SAUVIGNON-カベルネ・ソーヴィニヨンとは-

CABERNET SAUVIGNON-カベルネ・ソーヴィニヨンとは-

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CABERNET SAUVIGNON

-カベルネ・ソーヴィニヨン-

カベルネ・ソーヴィニヨンはどこから来たのか-原産地-

カベルネ・ソーヴィニヨンはボルドー原産で、歴史的にフランスの赤ワインの銘醸地では、最高品質のワインはカベルネ・ソーヴィニヨンを主体でブレンドされてきました。深い香味と、美しく熟成するポテンシャルをもつカベルネ・ソーヴィニヨンは、多くの国々でトップクラスのワインを生み出してきました。アメリカ・チリ・南アフリカなど、ニューワールドにおいては、最も高価でコレクターズアイテムの域に達した赤ワインは、カベルネ・ソーヴィニヨン、それもボルドースタイルを手本にしたブレンド比率で造られています。

よくある香り/ニュアンス

◎果実/野菜◎

カシス ブラックベリー ブラックチェリー ピーマン 赤スグリ イチジク

◎花/植物◎

西洋杉 ジャスミン スミレ ミント ユーカリ シダ

◎樽・オーク系◎

   
クローブ バニラ 甘草 ナツメグ コーヒー

◎熟成系・その他◎

   
なめし革 タバコ ジビエ 鉛筆の芯 トリュフ 腐葉土


特徴・スタイル

ボルドー地方の帝王。カベルネ・ソーヴィニヨンで造られるワインは、マラソン走者のような耐久型。豊富なタンニンは、数十年もの月日をかけて、カシス、タバコ、ジビエ、杉など、この上なく複雑なブーケを開花させる魔法の種だ。パワフルで骨格のしっかりした、丸みのない、硬派なワインを生む。若いうちはいかめしく、強い渋みを感じさせることがある。そのため、おおらかな相方であるメルローとブレンドされることが多い。

評価

ピノ・ノワールと双璧をなす偉大な存在で、世界で最も高名な品種。極上な銘酒は、世界の最高級ワインに数えられる。

適応する気候

十分に暑い気候。小ぶりな実を包む果皮はとても厚く、遅熟。そのため、太陽の光が必要だ。

栽培地

全栽培地面積

0ヘクタール

フランスから中国まで、世界中の至る所に広がっている。

◆トップクラスの産地

フランス:
ボルドー:強いオーク香とタンニンをもつ深く強い味わいのブレンド。
●温暖な銘醸地のアペラシオンの代表的なワイン
オー・メドック、マルゴー、ポイヤック、サンテステフ、サン・ジュリアン、ムーリ

●冷涼な地域のアペラシオンの代表的なワイン
ボルドー、グラーヴ、サンテミリヨン

アメリカ:
カリフォルニア:ナパ・ヴァレー、ソノマ、パソ・ロブレス
ワシントン:コロンビア・ヴァレー

イタリア:トスカーナ、トレンティーノ

チリ:ラペル・ヴァレー、マイポ・ヴァレー、アコンカグア・ヴァレー

オーストラリア:
南オーストラリア:クナワラ

南アフリカ:コースタル・リージョン、ステレンボッシュ、パール

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