【ワインクイズ】Q6:シャンパン/スパークリング・ワインのコルクの抜き方は?

【ワインクイズ】Q6:シャンパン/スパークリング・ワインのコルクの抜き方は?

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Quiz6:

シャンパン/スパークリング・ワインのコルクの抜き方はどれが正式なもの?

A:なるべく音を立てずに開け、泡も抑える。
B:ポンッと小さく音を立てて開け、泡は抑える。
C:ポンッと大きく音を立てて開け、泡は抑える。
D:ポンッと大きく音を立てて開け、泡は吹き出させる。

Answer:

A:なるべく音を立てずに開け、泡も抑える。

正式な場でのシャンパンの開け方は、基本的に穏やかに静かに開けることです。
そのため、音も出さず、泡も出さないのが正しいとされています。

瓶内の炭酸の力でコルクを押し上げ、シューと炭酸を抜きながら開けます。このシューという音を「天使のため息」、「淑女のため息」、「乙女ため息」とフランス人は表現します。

イベント等ではこのようなマナーよりも、周囲を盛り上げるために派手に開けることも良くあります。

世界でも最も派手な開け方として、サーベラージュというサーベルを使った開け方が有名です。
コルクを付けたままボトルのネックごとサーベルで吹き飛ばしたように見える開け方です。

この開け方は19世紀にナポレオン率いるフランス軍で流行したのがはじめとされており、厳密には切りおとすのではなく瓶の形状に沿ってサーベルを振りぬき、サーベルを瓶口の膨らんだ部分に当てると自然とワインの内圧によりコルクが吹き飛ぶというもので、ワインに刃がついていなくともサーベラージュは可能です。

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