アルコール

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アルコールの意味/解説

(Alcohol/Alcool)

アルコールは水に次いで最も重要なワインの含有成分で、ワインに熱さを感じさせる特徴をもたらします。
アルコールは、滑らかさと厚みをもたらし、酸味とバランスを取って、ワインに温かさを与えます。
逆に、アルコールが支配的だと、ワインは焼けるような感じになります。
アルコールは、ぶどうの糖分から酵母により生成され、ぶどう果汁1リットルにつき糖分が17グラムの場合、約1%のアルコール分が生成されます。
ボルドーではアルコール度13%のワインを得るためには、果汁1リットルの糖分が300グラム最低限必要といわれています。
ワインの中に含まれるアルコールの量は、通常ボトルにパーセンテージで表記されています。

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