グィヨー剪定法

グィヨー剪定法

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グィヨー剪定法の意味/解説

(Guyot/Guyot)

世界中に普及している垣根仕立ての方式のひとつ。
ボルドーでよく用いられます。1860年にジュール・グイヨ博士が提案した方法。
収穫後に主幹に最も近い結果枝を残し、結果母枝を剪定する。
翌期は残した結果枝を水平方向に伸ばし、新たな結果母枝にする。
結果母枝が毎年更新されるのが特徴。
一般的には、毎年6芽から10芽を残す長梢を一本残し、地表に対して水平に固定させます。

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