自然派ワイン/Biology

自然派ワイン/Biology

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自然派ワイン/Biologyの意味/解説

(Biology)

いわゆるビオワインやオーガニックワインと呼ばれる、化学肥料や農薬を使用しない有機農法によって栽培されたブドウを使ったワインの総称です。フランス語でビオロジーと言います。
元来ワインは、ブドウのみを原料にした世界最古の飲み物の1つであり、その土地の土壌を表現した究極の自然飲料でした。しかし、1980年代より農薬散布による土壌汚染や一部の高評価ワインへの異常な人気集中が起こり、各地本来の伝統的な味わいが失われ、没個性的なワイン、そんなワイン造りに傾倒していったワイナリーが増大しました。
それを状況を憂いたワイン生産者たちは、昨今「リターン・トゥ・テロワール(大地に還ろう)」を合言葉に、原点回帰の自然派ワイン造りに熱を入れ、自然派ワインムーブメントを起こしつつあります。

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