補糖/Chaptalisation

補糖/Chaptalisation

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補糖/Chaptalisationの意味/解説

(Chaptalisation)

収穫されたぶどうに糖分を加えること。シャプタル氏により発案されました。ぶどうの糖分が低いときに、アルコール度を高めることでワインのバランスをよくするのが狙いです。
補糖は、年ごとの収穫の出来次第で認可を受けますが、フランス南部では原則禁止されています。
一方で、比較的冷涼な北 ヨーロッパなどでは、ぶどう糖度が上がらないため、日常的に行われています。

 

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